planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜
○作品詳細
■概要
Keyから2006年4月28日に発売されたキネティックノベル第1回作品※1。
Keyの第4作目にあたる。
Keyブランドとしては初のSF作品であり、視覚効果や音楽などは過去の作品同様、レベルが高いものとなっている。
(※1:年齢制限は無い。また、2004年11月29日にYahoo! BBユーザーに先行的に、同年12月6日に一般向けにダウンロード販売がされている)
■製作スタッフ
企画 / シナリオ:涼元悠一
原画 / メカニックデザイン:駒都えーじ
音楽:戸越まごめ (キネティックノベル版・PCパッケージ版・PS2版・ドラマCD版)
エンディングテーマ 『星めぐりの歌』※2
作詞 / 作曲:宮沢賢治
編曲:戸越まごめ
歌:MELL
(※2:パッケージ版の発売にあわせてエンディングテーマが追加された)
■あらすじ
降り止まない雨──
30年前、突然の細菌攻撃により放棄された
『封印都市』
今はただ、自律型の戦闘機械が支配する
無人の廃墟
そこに彼はたどりついた
疲れ果て、身を潜めたビルの中に
その場所はあった
プラネタリウム
昔、満天の星々を眺め
人々が心を癒やした空間
そこで彼を一人の少女が迎える
少女の名は「ゆめみ」
30年の間、訪れる人を待っていた
プラネタリウム解説員
彼女は、壊れかけのロボットだった──
「ゆめみ」に乞われるまま
今は動かない投影機を動かすために
彼は時を忘れて修理を続ける
降り続く雨
静かに流れていく「ゆめみ」と彼の日々
遠い郷愁のような毎日が彼の心を揺り動かす
人工の星空に、彼は何を想うのか?
そして「ゆめみ」の運命は──?
ここから下はネタバレのあるページなので注意。
○プレイ中の細かい感想は省略
○レビュー