Missing



○作品詳細

■概要

甲田学人/著、翠川しん/イラストのライトノベル。

全十三巻。

2001年7月から2005年6月の間、電撃文庫より刊行された。



■関連リンク

Love-Earth. (イラスト、翠川しんの公式サイト)



◇各巻あらすじ

■Missing 神隠しの物語(2001年7月10日)

物語は『感染』する。そして徐々に、現実は『異界』に喰われている。
これは現代の『神隠し』の物語。その少女に関わる者は、誰もが全て『異界』へ消え失せるという怪異なり都市伝説。幼い頃『異界』から生還した過去を持つ少年――空目恭一。常に黒ずくめの格好をしている彼は、傲慢な態度とオカルトに関する圧倒的な知識量から「魔王陛下」と呼ばれ変人扱いされていた。
そんな空目恭一が、一人の『神隠し』の少女と出会った時……!
鬼才が贈る現代ファンタジー、登場!



■Missing 2 呪いの物語(2001年10月10日)

夜中の2時に、のろいのFAXがくる。
もし最初の送信を受けてしまったら、FAXは7夜のあいだ続く。最後の7夜めのFAXを受けたら、あなたは次の日から同じ時間、同じ手順で誰かにそのFAXを送らなければならない。もし送らなかったり、手順をひとつでも間違えれば……。

木戸野亜紀の部屋に送られてきた一枚のファックス。奇怪な文字と紋様で埋め尽くされたそれは、実はとんでもない代物だった。亜紀の周囲で次々と起こる異変。混乱する亜紀を救うため“魔王陛下”こと空目恭一が動き始めるが……!
人気の現代ファンタジーシリーズ第2弾!!



■Missing 3 首くくりの物語(2002年1月10日)


■Missing 4 首くくりの物語・完結編(2002年3月10日)


■Missing 5 目隠しの物語(2002年6月10日)


■Missing 6 合わせ鏡の物語(2002年10月10日)


■Missing 7 合わせ鏡の物語・完結編(2003年1月10日)


■Missing 8 生贄の物語(2003年5月10日) 


■Missing 9 座敷童の物語(2003年10月10日)


■Missing 10 続・座敷童の物語(2004年1月10日)


■Missing 11 座敷童の物語・完結編(2004年7月10日)


■Missing 12 神降ろしの物語(2005年3月10日)


■Missing 13 神降ろしの物語・完結編(2005年6月10日)