車輪の国、向日葵の少女
○作品詳細
■概要
あかべぇそふとつぅより2005年11月25日に発売されたアダルトゲーム。
ジャンルはヒューマンドラマADV。
主人公以外全員フルボイス。
キャッチコピーは、「人を好きになれること、時間が平等であること、親が幸福であること、
それぐらい望んでもいいじゃないですか?」。
■製作スタッフ
企画 / シナリオ:るーすぼーい
原画:有葉(あるふぁ)
プログラム:憲yuki
ムービー:神月社
オープニングテーマ 「紅空恋歌 (あかぞられんか)」
作詞 / 作曲・歌:片霧烈火
編曲:Morrigan
ヴァイオリン演奏:Weisswurst
挿入歌 「そらの隙間」
作詞:上條貴史
作曲 / 編曲:MANYO
歌:片霧烈火
エンディングテーマ 「祝福の大地、暁光の世界」
作詞 / 作曲・歌:片霧烈火
編曲:Morrigan
■あらすじ
初夏。
罪を犯すと『特別な義務』を負わされる社会。
罪人を更正指導する『特別高等人』という職業を目指す主人公・森田賢一は、
その最終試験のため、とある田舎町を訪れる。
『1日が12時間しかない』『大人になれない』などといった義務を負う少女たちと学園生活を送るが、
『恋愛できない』少女・夏咲と出会ってから、賢一の歯車が狂いだす。
崖にひっそりと建てられた自分の墓、山間洞窟に隠された父親の遺産が次々と賢一を追い詰めた。
贖罪を問われた男が見た、車輪の国の真実とは……。
重厚な世界観を軽妙なタッチで描いた、感動のヒューマンドラマ。
ここから下はネタバレのあるページなので注意。
○プレイ中の細かい感想 (Since 1/11/2007)
○レビュー (第2章終了時点での感想なので注意)